Top


スポンサードリンク

不正アクセス対策 その対処法とは?

不正アクセスの対策には皆さんも苦労なさっているのではないでしょうか。
現在は、不正アクセスをしてくる人がウィルスを持っていることもありますので、ウィルスバスターなどのウィルス対策ソフトやファイアーウォールソフトを利用されている方が多いですね。

それでも、不正アクセスは無くなりません。困ったものです・・・。
そこで、不正アクセスの対策はどのようにしたら良いのか、自分で出来る不正アクセス対策の対処法をご紹介します。

PCのセキュリティ対策はハッカーなどの不正アクセス者から自分のPCを守ることがとても大切です。

今はADSLやCATVなど常時接続時代になり、ハッカーが時間をかけてPCへの不正アクセスを試みる機会が増え、その被害も年々増大しています。

私も常時接続タイプですから、しっかり不正アクセス対策をしないといけません。ウィルス対策ソフトは勿論インストールしています。
あと、忘れてはいけないのがWindowsの更新ですね。
XPの方は、自動更新にしている方が多いのかもしれませんね。
PCを最新状態にしないと、いつ不正アクセスやウィルスにやられるか分かりません。これは無料です。
「WINDOWS アップデート」で検索してください。最初に出てきます。

不正アクセスをしてくるハッカー達は、PCを家に例えるなら鍵の掛かっていない玄関や窓を探し出して進入し、PCの情報の盗み出しやデータの破壊、侵入したPCを踏み台にして他のPCや企業のサーバーの不正アクセスを試みるなどの行為を行います。

不正アクセスによって勝手に自分のPC内に侵入してきて、データを盗み、しかも破壊までされたら相手が分からないだけに怖いですよね。

それでは、不正アクセスの対処法をご紹介しましょう。

【モデムの電源を切ってください。】

簡単な不正アクセス対策として、まず使用していないパソコンのモデムやルーターの電源を切る方法があります。

モデムの電源やルーターを切れば、接続が途絶えるので不正アクセスは出来ない状態になります。

アナログ回線の時代はモデムの電源を切るのは普通でしたが、常時接続時代になってからは仕事に行っている間も就寝中も電源は付けっぱなしという人が増えています。そういった隙のあるPCをハッカーは狙います。

私も、仕事が終わってもモデムの電源は入れっぱなしにしている事が多いです。改めて反省。ここまでしないと不正アクセスからは身を守れないのです。

モデムの電源を切るだけでも効果はあるのでしょうが、この方法はあくまで不正アクセスされる隙を減らすための方法であって、防ぐ手段ではありません。

不正アクセスをしてくるハッカーの攻撃からPCをしっかりと守るためにはファイアウォールを導入する必要があります。

ファイアウォールとは、あなたのPCを守ってくれる機能です。

家(PC)の鍵をかけ、外部からの侵入通路を塞ぐことが出来るセキュリティ機能を「ファイアウォール」と言います。

ファイアウォールは外部からのPCへのアクセス、PCから外部へのアクセスを監視・制御することで不正なアクセスを防いでくれます。

次回は、無料で出来るセキュリティ診断と無料で設置できるファイアウォールをご紹介します。

参考文献:Enchanting Sky
http://enchanting.cside.com/security/firewall.html
※このサイトは、セキュリティ機能について優しく丁寧に解説されている素晴らしいサイトです。
Google
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。